WEBボットの作成が完了したら、次はリリースを行っていきましょう。

早速、手順をご説明します。

目次

  1. ソースコードの発行

  2. チャットのカスタマイズ

  3. サイト導線や行動履歴が分かる自動追跡機能について

1.ソースコードの発行

ChatBookダッシュボードの「リリース」内の「WEB」に入り、名前と設置するドメインを入力します。

ドメインは設置サイトのURLを入力します。例えば「https://chatbook.ai/jp」というウェブサイトに設置する場合はこの形で入力します。

入力するドメイン例:

https://chatbook.ai/jp/ebook/」にボットを表示したい時「https://chatbook.ai」を入力

https://help.chatbook.ai/ja/」→「https://help.chatbook.ai

ここで入力するURLは、httpでなくhttpsである必要があります

ソースコードをコピーしサイトへ設置する

名前とドメインの入力が完了したら「次へ」ボタンをクリックすると、ソースコードが表示されます。

このソースコードをコピーし、設置したいサイトの<body>タグ内に挿入します。

これで、ChatBookとWEBサイトとの連携は完了です。

もう一度ソースコードを見たい場合は、「完了」を押した後のページでも確認できます。

2.チャットのカスタマイズ

もし見た目やアイコンなどを変えたい場合は、管理画面で簡単にチャットプラグインのカスタマイズを行います。

何もカスタマイズしない場合は、アイコンも色も以下のボットとなります。

変更できる各項目はこちらです。

  • あいさつメッセージ:チャットが閉じている時に表示される文言。クリックしたくなるような1,2文以内の言葉がおすすめ。

  • :チャット窓の上部に表示される色の指定(※ブランドカラー等)

  • 表示タイミング:何秒後にチャットボットを表示するかの設定。

  • アイコン:チャット内で表示されるアイコン(※ブランドロゴなど)

色の指定、あいさつメッセージの反映箇所

アイコン反映箇所

来訪者の回数や閲覧ページなど、行動によって表示するメッセージを条件トリガーメッセージを作成する場合は、こちらのブログから設定ください。

2.サイト導線や行動履歴が分かる自動追跡機能について

上記が完了すると、合わせてウェブでの行動履歴がチャット画面にて表示されるようになります。

取得できる行動履歴に関しての詳細はこちら

メリットの多いWEBボットを活用し、自社サイト訪問ユーザーを効率的に誘導していきましょう!

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